沖縄美ら海水族館のすぐ近くに、備瀬のフクギ並木という場所があります。沖縄らしい原風景が感じられるとあって、癒しスポットとしてたくさんの観光客が訪れていますが、その奥を進むと、素晴らしい天然ビーチがあるのをご存知でしょうか?

今回は、沖縄県本部にある備瀬崎の天然ビーチをご紹介しますね。
まず、海の色がとてつもなく綺麗です。美ら海水族館のエメラルドビーチも綺麗ですが、それ以上にキラキラと輝いています。

備瀬崎

沖縄らしい海の色ですね、天然ビーチというのも素晴らしいなと思います。海を眺めているのももちろん癒されるのですが、もしシュノーケリンググッズを持っていかれるのでしたら、この備瀬崎でのシュノーケリングがおすすめです。干潮時は特にたくさんの魚を目の前で見ることができますよ。

干潮時の水深は10センチ位〜膝下でめちゃくちゃ浅いですが、200m位頑張って進むと1m前後の深さになります。それでもかなり浅いですね。満潮時は流れが出る場合があるそうなので、シュノーケリングをするのであれば、干潮時にするか、ライフジャケットをした方がいいかもしれません。

たくさんの魚達がいるので、海の中を観察しているだけで全く飽きませんよ♩
私はハゼが好きなので、ハゼとエビの生活を見たり、あとはムラサメモンガラというカラフルでユニークな顔をした魚を見ていました。あとは、ツノダシと呼ばれる、映画ファインディングニモに出てくるお魚もいましたよ。

足場が岩やさんごでボコボコしているので、マリンシューズ(底がしっかりしているもの)がある方がいいと思います。私はマリンソックス(ウェットスーツ素材の靴下)で行ってので、足の裏が歩くたびに痛かったです^^;

備瀬ビーチ

多くの家族連れで賑わっていますし、干潮時は浅いところが多いので、お子様にも安心。
中国人や韓国人ファミリーもたくさんいるので異国にきた雰囲気も味わえますよ。

いかがでしたか?美ら海水族館や、備瀬のフクギ並木に行った際にはぜひ、備瀬崎の海を訪れて見てはいかがでしょうか。
駐車場は1日500円、市が運営しているようです。トイレや、有料シャワー、レンタル用品などもありました。
暑い時期の飲み物はお忘れなく♩海に入ると喉が乾きますよねー。

もしシャワーを借りないのでしたら、ペットボトル数本に水を入れて車に積んでおくといいですよ。そうすれば、シュノーケリングが終わって着替える時に、さっと顔と髪の毛を水で流しておけば海水でベタベタしませんし。着替えは車かトイレですれば無料ですね。さらに夏だったら、タオルで拭くくらいで濡れたまま車に乗ってもすぐ乾きますね。
私は、いつもそんな感じで節約していますーご参考までに^^;